ハイローオーストラリア30秒取引 勝ち方はコレ!【らくらく手法】

9割のトレーダーが勝てない理由

バイナリーオプションを始めたけど…

  • 「エントリーポイントで迷ってしまう」
  • 「インジケーターを多用しすぎて混乱する」
  • 「相場分析のやり方がわからない」
  • 「感覚でトレードして資金を失った…」
ばいなり食堂
ばいなり食堂

これらの悩みを抱えるトレーダーは
多いのではないでしょうか?


実際、私も同じ悩みを抱えていた一人です。

そこで今回は、これらの悩みを解決した

私も実際に使っている

「らくらく手法」について
詳しく解説したいと思います。

なぜ多くのトレーダーが
勝てないのでしょうか?

それは「人間だから」です。

人間は感情的になりやすく
その日の体調や気分により
トレード成績が左右されてしまいます。

「もっと稼ぎたい!」

「負けた分を取り返したい」

こういった感情や思いが強くなりすぎると…

正常な判断ができなくなります。

その結果…

「資金を溶かしてしまった」

「無駄なエントリーが増えてしまった」


みなさんも同じような経験はありませんか?

人間である以上、仕方ないこと

ほとんどの人がこのような経験をすると…

「もう、自分はダメだ」

「自分には合ってない」

というように感じてしまいます。

しかし

勝てているトレーダーでも
「もっと稼ぎたい!」といった
強い感情や欲望は当然あります。

これは人間の本質であり
あなたが人間である以上、仕方がないことです!

このような問題
解決しようとするのではなく

受け入れた上で
どういう立ち回りできるかを考える

これが大切です。

そのためには、自分を深く知る必要があります。

サインツール・自動売買の落とし穴

サインツールや自動売買は

人間の感情や欲望に関係なく
機械的にトレードできます。


では、勝てないトレーダーや初心者が

人間の感情や気分に左右されない
サインツールや自動売買を使えば
勝てるようになるのでしょうか?

答えは「ノー」です。

サインツールや自動売買は
特定のロジックに基づいて動作します。
これがメリットでありデメリットでもあります。


サインツールや自動売買は
ロジックが合っている相場では勝てます。


しかし…

相場は常に変化し続けており
同じ相場は二度と訪れません。

そのため

サインツールや自動売買は

時が経つと通用しなくなります。

また、個々の裁量で判断できないため

相場の変化に柔軟に対応できません。

Mr.初心者
Mr.初心者

機械的にトレードして勝てるほど

相場は甘くないということかぁ…

裁量とロジックのバランスが重要

裁量トレードをすると

負けた時に感情のコントロールができず
無駄なエントリーが増える…

逆に、ロジック的な要素が強くなると

相場の動きに対して柔軟な対応ができない…

私は極端なやり方では勝つことが難しい
ということに気づきました。

そして…

裁量とロジックの要素を組み合わせた

「らくらく手法」を考案しました。


相場の変化に柔軟に対応しやすく
エントリーポイントがシンプルでわかりやすい

バイナリーオプションで勝てない人
初心者の方はぜひ、一度試してみてください!

「らくらく手法」の解説

ここからは「らくらく手法」の
具体的な使い方について解説します!

インジケーターの数値設定(2つだけ)

基本的に、30秒取引でのエントリーになります。

使うインジケーターはたった2つです。


RSI
ボリンジャーバンド(Bollinger Bands)

チャートツールは正直なんでもいいです。

動画で使用しているチャートツールは⇨ TradingView

👇おすすめの理由はこちら👇
・リアル・デモ口座開設の必要一切なし
・会員登録するだけで無料で使える
・ダウンロード不要(ブラウザで使える)

個人的にMT4より使いやすくておすすめです。

RSIの設定と使い方

RSIの設定数値は【14日間】

【30・40・50・60・70】に水平線を引く。

RSIは
直近の反発ポイントを見つける」
ために使います。

【ポイントは3つ】

なるべく鋭角で反発してるポイントを探す
(角度が鋭いほど反発しやすい)

② 2~4回くらい反発してるポイント
(反発回数が多いと騙しの可能性が高い)

③ 50付近でのエントリーは避ける

意識するポイントはたったこれだけです。

下の画像を使ってもう少し詳しく解説します。

画像

RSIの白い点線は「70・50・30」のラインです。

そして黄色い線は「60・40」のラインです。

青丸のポイントがエントリーポイントです。

赤丸ダメなポイントです。


50付近での反発で鋭角ではあるものの
反発回数が少し多いですよね。


実際、黄丸のように
ダマシとなって下抜けています。

ですが

私もRSI 50付近でエントリーする時もあります。

絶対にやるなというわけではありませんが

ここは裁量トレードが必要になってくるので

初心者の方には少し難しいと思います。

ボリンジャーバンドの設定と使い方

ボリンジャーバンドの数値は
期間【20日間】
標準偏差【2.0】と【3.0】
それぞれ設定します。

私が使ってるTradingViewでは
標準偏差が数字だけですが
チャートツールによっては2σ、3σ
のように表示されるかもしれません。
同じことなので気にしないでください。

ボリンジャーバンドは

レンジ相場かトレンド相場か判断する」
ために使います。

基本的に相場は

ボリンジャーバンドの範囲内で動きます。

【ボリンジャーバンドの特徴】

約95%の確率で
標準偏差「2.0」の範囲内に収まる。
約99%の確率で
標準偏差「3.0」の範囲に収まる。

ボリンジャーバンドの計算に基づくと
このような特徴があります。


つまり

90%以上の確率で
標準偏差「2.0」にタッチしたら反発する
ということです。

標準偏差「3.0」なら
ほぼ100%野確率で反発する
と言えます。

特に

レンジ相場では

ボリンジャーバンドの恩恵を受けやすいです。


さらに

RSIでの反発ラインと重なるポイントは
勝率が高いです。

だからと言って

安易にボリンジャーバンドにタッチしたから

逆張りなんてのは

やめてください!

あくまで判断材料の一つに過ぎません。

下の画像を見てください。

この画像を見ると…

画面の左側は緩やかな上昇トレンド
右側は下降トレンドと判断できます。

ですが

画面全体として見れば
レンジ相場とも判断できます。

らくらく手法では
赤丸青丸トレンド相場と定義します。

赤丸青丸では

ボリンジャーバンドの
「2.0」を抜けて「3.0」と「2.0」が
レジサポとして機能してる場面

こういったトレンド相場では

勢いが強く、RSIも機能しません。


実際に

赤丸では
RSIの売られすぎ「30」付近まで落ちており

青丸では
「30」を下抜けてますよね。


トレンド相場では
RSIは「反発ポイントを探す」ではなく
「勢いの強弱」を判断するために使います。


トレンド相場でのRSIを使ったエントリーは

ダマシが多いのでなるべく避けてください!

エントリーポイント解説

「らくらく手法」のエントリーポイントまとめ👇

◾️RSIで反発ポイントを探す
 ⑴鋭角で反発しているか
 ⑵反発回数は2~4回程度
 ⑶RSI50付近は避ける
※ボリンジャーバンドにタッチしているポイントだとさらに勝率UP!
NGパターン】勢いが強いポイント
RSI「70」「30」付近
あるいは抜けた時
・ボリンジャーバンド(2.0,3.0)の

ライン間でバンドウォークしてる時

勝率UPのエントリータイミング

ここからは、勝率を上げるための
エントリータイミングについて解説します。


それは…

なるべく高値・安値でエントリーする
ということです。


そんなのわかってる!

という方も多いと思いますが…

実際にやってみると意外と難しいです。

より具体的に説明すると…

エントリーポイントを
少し抜けたところでエントリーすることです。


チャートを見てもらえればわかりますが
RSIはリアルタイムで動いています。


エントリーポイントとなるラインに

タッチしたらすぐ反発するのではなく

少し抜けてから反発してることがほとんどです。


なので、エントリーする際は

少し抜けてからエントリーすること
意識してください。

相場の規則性を使った㊙️テクニック

次はローソク足の規則性に基づいた
エントリーテクニックについて解説します。


「↑勝率UPエントリータイミング↑」
と合わせて活用してください。

相場には規則性がいくつか存在します。


その中の一つが
1分間の始値・終値にかけて
値動きが大きくなる
です。

実際に観察してみるとわかると思います。


この規則性を活かして
より高値・安値でエントリーします。


そうすれば
より勝率の高いトレードができます。

まとめ

「らくらく手法」

サインツールや自動売買と違って

自身の判断でエントリーすることが
必要になってきます。


慣れないうちは(特に初心者の方🔰)は

エントリータイミングが難しく感じると思います。


はじめはデモ取引で練習して

トレード感覚を身につけてからリアルトレードに

移行することをおすすめします。

TikTokに解説動画を載せていくので

ぜひ、参考にしてください!

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